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私の親友は車椅子のママです。

 

 

こんばんは。

久々の更新となります。

 

緊急事態宣言もやっと

一旦、区切りがつきそうになりましたね。

みなさまお元気でしょうか。

 

 

さて、本日は、

私の親友のことを少し書こうと思います。

 

 

私の親友は、車椅子ユーザーです。

 

20代で遭った事故で、半身不随となり、

以降ずっと車椅子で生活をしています。

 

 

私が彼女と出会った時、

お互いに30歳を超えていたので

その頃にはすでに、彼女はそういう状態でした。


 

実は彼女との出会いはネットだったんです。

 

共通の趣味のコミュニティで知り合い、

ずっと連絡を取っていて、

ついに実際に会ってみようということになり。

 

 

初めて会った瞬間のこと、

昨日のように覚えています。

 

 

 

車椅子の人がいる。まちがいない、彼女だ。

 

と声をかけようとした時、

 

思わず私はしゃがんで

彼女と視線の高さを合わせるようにしたんです。

 

 

それは無意識というか、

より近いところで最初の挨拶をしたくて

気がついたらしゃがんでいました。

 

でも今でも、

それが正解だったのかって

分からないんですよね。

 

 

初対面の人が、わざわざしゃがんで挨拶するのって、彼女にはどう映ったんだろうって。思ったり。

 

 

 

そうしてくれてありがとうとか、思うのかな。

 

それとも、

嫌な気持ちになったり、するのかな。

 

 

 

 

 

彼女と私では、同じ物事でも

どう捉えるか、ってすごく違って当たり前で

 

何かに不自由な部分がある人と

そうでない人がわかり合うって

 

実際に、友達や知り合いになって、

話したり関わったりすることで、

少しずつ出来るんだなぁ、とも思って。

 

 

先程書いた、初対面のときの話、

実は、つい今日、初めて本人に聞いてみたんですよ。

 

どう感じた?嫌じゃなかった?って。

 

 

 

そしたら、

 

 

 

まさか!

めちゃ嬉しかったよ!

 

 

って言われたんです。

 

 

 

その言葉に、私は本当に嬉しくなりました。

嫌じゃなかったんだ。

嬉しかったんだ!!って。

 

 

 

障がいのある人と、ない人が交わることで

お互いに理解が芽生えて、

共有できるモノが増えていけば

社会はきっと、ずっと豊かになりますね。

 

 

心と心にもバリアフリーが進んで、

当たり前のように共生出来るように

少しずつ、自分にできることをして行きたいと

改めて感じた出来事でした。

 

 

ちなみに

彼女とは本当に深いご縁で繋がっているようで

お互いに40歳をすぎて高齢出産をし

同い歳の息子を育てています。

 

車椅子での子育ては本当に私の想像をはるかに超えて大変だと思いますが

私に出来ることでフォローしながら

一緒に子育てしていけたらいいなぁと感じています。

 

 

 

 

さて、私たちの運営する

障がい者向けグループホーム

ひだまりぷらす矢田ですが

 

いよいよ、入居を決められる方が増えてきて

残室わずかとなってまいりました。

 

やはり見学に来られた方は

お部屋の素敵さをとっても気に入ってくださり、

実際に体験入居されてみて

心地よく過ごせることに安心して

ご入居を決めてくださっています。

 

 

ぜひ、一度ご見学にお越しくださいね。