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「おおかみこどもの雨と雪」観ましたか?

 

こんにちは、スタッフ加藤です。

 

 

みなさん、

「おおかみこどもの雨と雪」という映画は

もう観られましたか?

 

もう、随分前の映画だったんですが

私は映画好きの友人に勧められ、先日初めて観ましたが、


 

その友人の


 ”子育てをしている人、

特に男の子の母親には胸に来るものがあるよ。”


という言葉通り、


 

本当に、

心臓が痛くなるほど泣きました・・・。

 

(画像はhttps://eiga.com/movie/57620/よりお借りしています)

 

 

おおかみのこどもを産み、そしてシングルマザーとして2人の

おおかみと人間のハーフのこどもたちを育てる女性が主役のアニメーションです。

(ここから内容を少し書きますので

ネタバレが嫌な方は読み進めないでくださいね。)

 

 

 

私自身、息子を子育てしている身ですが

おおかみの子どもであるということを、

障がいに置き換えて観ている自分がいて。

 

私の子どもは、知的障がいの判定を受けているんですが、


そんな息子もいつか私の元から離れ

自立する日が来るのかな。

そのとき私はどう感じるんだろうか。


など、本当にいろんなことを感じ

あらゆる場面に共感し、涙が溢れました。

 

 

 

きっと、大変なこの日々も、

振り返ればあっという間で。

 

 

 

劇中のセリフ、

 

「まだ私 何もしてあげられてない。」

 

というこの言葉って、

 

周りから見てどれほど

”いや、あなたはじゅうぶんすぎるほどしてきたよ”

と思うほど一生懸命にやっていたとしても

きっと親のほとんどが感じることなんじゃないかなって。

 

 

 

いつかは私の元から巣立って行く息子を思って、

想像するその逞しい姿と

幼かったなぁと、きっと思い出すであろう現在の姿が交互に浮かんで

とめどなく涙が溢れました。

 

戻りたくても戻れない、

とても貴重で優しい時間の中で

私は生きてる。

 

この時間を1秒も無駄にせず、

もっともっと全力で感じて楽しんで大切にしよう。


大変なことだって毎日あるけれど、

振り返ったらその日々は、きっと、おとぎ話のようになるんだから、と。


 

そう心から思うことができる映画でした。

本当に素晴らしかったです。

 

 

 

 

さて、障がいのあるお子さんをお持ちの親御さん方が

”いつか自立を” と思っても、

なかなかお子さんの独り立ちを躊躇したり、

無理じゃないかと思っていらっしゃることも多いのではないでしょうか?


今はなんとか自分が面倒を見ることができても

それはいつまでも出来ることでないから

「自分なき後」のことって

必ず常に頭にはあると思います

 

 

なかなかデリケートな問題だし、

周りに相談するのをためらったり

 

どんなサービスを利用できるのか、

自分たちはその利用条件に当てはまるのか

誰に相談すれば良いのか。

 

分からないことだらけで、

今はもういいやって、先送りにしていませんか?

 

 

 

その不安をただ持ち続けるよりも、

グループホームという暮らし方を知っていただきたいです。

 

 

 

グループホームなら

生活に必要な支援を受けながら、

同じく障がいをお持ちのかたと

家族のように同じ屋根の下、過ごせます。

 

みなさんお昼間は、B型作業所などに働きに出て

お部屋ではご自分の自由な時間を楽しんで

週末にはイベントや、みんなでお出かけしたり、

 

そのひとらしく、安心して、自立した暮らしができるように

私たちは全力でサポートさせていただいています。

     

 

興味はあるけど、どんなところかイメージできない、

すぐの利用は考えていないけど話だけ聞いてみたい。

 

どんなことでもまずはご相談くださいね。

現地見学会もご相談会も随時開催しております。

 

それではまた更新いたしますね!